ヤマハ
ヤマハ YZF-R1M
カーボンボディとÖhlins電子制御サスを備えたサーキット志向のフラッグシップ。
ギャラリー
画像付きで主要モデルを横スクロールできます。
用途別ガイド
走り方に合わせて候補を絞りましょう。
空力パッケージと電子制御の完成度が高いCBR1000RR-R SPやR1Mが候補です。バンク中の駆動制御とデータ解析があると、上達のサイクルが回りやすくなります。
タイムを追求するなら、タイヤ選択・サスセット・電子制御モードの最適化もセットで考えましょう。公道仕様のままではポテンシャルを出し切れないこともあります。
まずは安全な環境で段階的に限界を知り、装備とスキルの両方を伸ばすのが近道です。
扱いやすさと装備のバランスが良いS 1000 RRやZX-10Rが現実的な選択肢です。ツーリング兼用でも疲れにくく、電子制御の介入幅も広い傾向があります。
街乗りから高速、週末のワインディングまで一台でこなしたい場合は、シート形状・風防・燃費もチェックポイントになります。
「速さ」だけでなく日常の取り回しと維持のしやすさを重視すると、満足度が長く続きやすいです。
パニガーレ V4やNinja H2は、トルクと個性を最優先するライダー向けです。加速のインパクトは大きく、所有する喜びも強いカテゴリです。
そのぶんタイヤ消耗や燃費、電子制御への依存度も上がります。購入前に維持費と走行環境を確認しておくのが安心です。
体験重視でも、トラコンやモード切替を正しく使い、段階的に慣れることが前提になります。
スペック比較
最高速・出力・加速・価格で主要モデルを並べた一覧です。
| 順位 | マシン | 最高速 | 最高出力 | 0–100 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
310 km/h | 216 PS | 約2.7秒 | 約400万円 |
| 2 |
|
305 km/h | 218 PS | 約2.8秒 | 約330万円 |
| 3 |
|
303 km/h | 210 PS | 約2.8秒 | 約280万円 |
| 4 |
|
300 km/h | 203 PS | 約2.9秒 | 約245万円 |
| 5 |
|
300 km/h | 231 PS | 約2.6秒 | 約360万円 |
| 6 |
|
299 km/h | 200 PS | 約2.9秒 | 約310万円 |
| 7 |
|
298 km/h | 202 PS | 約3.0秒 | 約230万円 |
| 8 |
|
250 km/h | 166 PS | 約3.2秒 | 約210万円 |